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りょうちんのシンプル思考日記

投資・ビジネス・テクノロジー・スポーツなどについて、日々のインプットをシンプルにアウトプットすることを目指すブログ

DCF法でバリュエーション

noteでバリュエーションした結果を投稿することを始めた。

DCF法でざっくり一株あたりの株主価値を把握するためのノート (pullup)|note

 

DCF法でバリュエーションするメリットは、

・DCF法でバリュエーションを行う過程で、その企業のことを数字上の面から理解することができる

・あきらかに割高であると考えられる水準の株価で買うことを避けられる。結果、損をしないで済む可能性が高くなる

・あきらかに割安であると考えられる水準の株価で買うことができる可能性がある。

ということだと思う。

 

デメリットとしてよく挙げられるのは、将来を予測するわけだから不確定なものであるということなわけだけど、そんなことはわかりきっていることで、だからあくまであきらかに割高・あきらかに割安というのをざっくり把握するためのツールと考えている。

 

実務上は、できるだけ正確に将来を予測しようとしたり、細かい数値の設定にこだわると思うのだけど、正直無駄なことだと思う。

 

ウォーレン・バフェットが言っていた、

素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことの方がはるかに良い。

DCF法は、素晴らしい企業かどうかを判断するための一材料、まずまずの価格かどうか を判断するための一材料であるだけだと思うし、

正確に間違うより概ね正しい事のほうが良い

理論を突き詰めていっても間違うこともあるわけで、DCF方はざっくり価値を把握するためのものだと思う。

 

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