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りょうちんのシンプル思考日記

投資・ビジネス・テクノロジー・スポーツなどについて、日々のインプットをシンプルにアウトプットすることを目指すブログ

トヨタがロボットの会社へ変換

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日経新聞で「AI応用、家庭用ロボ有力、トヨタ米子会社CEO、「良品廉価」の技術生かす。」という記事があった。

トヨタ自動車人工知能(AI)研究開発子会社、米トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)のギル・プラット最高経営責任者(CEO)は20日、日本経済新聞などの取材に対して「家庭用ロボットがAIの有力な応用分野だ」と述べた。その上で、AIを活用した製品分野でも、トヨタの品質管理やコスト削減のノウハウを生かしていく考えを示した。

TRIは今月初め、米グーグル傘下のロボット開発会社、米ボストン・ダイナミクスとSCHAFT(シャフト)の2社と買収交渉を進めていることが明らかになった。プラット氏は大詰めを迎えているとされる交渉への直接的な言及を避ける一方で「他社との協業はTRIの基本的な考え方の一つだ」と説明した。
 トヨタはTRIを通じて5年間で10億ドル(1040億円)の運営予算を投じ、約200人の研究者を確保する目標を掲げる。同氏は「計画よりも早く進んでいる」と述べた。すでに約100人を確保したとした上で「うち70人ほどは米グーグルや大学など外部から雇った」と明らかにした。
 TRIは本社のあるシリコンバレーと米マサチューセッツ州に次いで、自動車産業が集積する米ミシガン州にも拠点を開設。東京都内にも拠点を置く準備を進めているという。

トヨタは変化にも対応出来る会社なのか。 まあ強いよ。どうしても電気自動車は作りたくないんだろうけど(というか作るなという圧力が強いのかな?)、ガソリン車作っているだけではやばいという危機感が強いのかな?

グーグルみたいなソフトウェア開発が主体の企業は、ハードウェアの開発は色々な点で苦戦しているみたいだし、物理的なものづくりという点では、トヨタが最強でチャンスなのか。

 

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