読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

りょうちんのシンプル思考日記

投資・ビジネス・テクノロジー・スポーツなどについて、日々のインプットをシンプルにアウトプットすることを目指すブログ

独アディダス社の今後の方針

日経新聞に「独アディダス、ヘルベルト・ハイナー社長――今年はビッグイベントの年(Voice)」というタイトルの記事があった。

「1~3月期はブラジルの販売が2桁増えた。他地域も勢いがある」。独アディダスのヘルベルト・ハイナー社長は先日の電話会見で好調な業績をこう説明した。ブラジルは景気後退に直面するが、今夏にリオデジャネイロ五輪の開催を控え、スポーツ用品販売は例外だ。まもなく欧州と南米ではサッカーの国対抗の選手権も開幕、「今年はビッグイベントのある年。マーケティングには多く費やす」。費用は増えるものの、2016年の業績予想は2度目の上方修正をした。

今月上旬には傘下のゴルフ用品ブランドの売却方針を決めた。「サッカー、トレーニング、ランニング、それに(アパレルの)ライフスタイルに絞る」と強調。15年間務めた社長から今秋に退く。業界首位の米ナイキを追い上げる素地をつくり、後任にバトンを渡す安堵感も見せた。

 バスケからは手を引くらしい。。。

NBAのジャージーはここ10年間くらいはアディダスが提供していたけど、今年に入って契約をやめるって言ってたもんな〜。バスケではアディダスはナイキに勝てなかったんだろうな。

契約選手も、ドワイト・ハワード、デリック・ローズ、ダミアン・リラード、ジョン・ウォールとかスターと言えばスターだけど、スーパースターとまでは言えない。特にデリック・ローズは痛かっただろうな。。。

基本ナイキがスーパースターと契約している状態。棚ボタでアンダーアーマーがステファン・カリーと契約できた。アディダスはやってられなかっただろうな。。。

 

☆☆ noteご紹介 ☆☆

DCF法でざっくり一株あたりの株主価値を把握するノート

※DCF法で一株あたりの株主価値を算出して株価と比較することで、割安・割高・フェアバリューかを判断できます。

note.mu

広告を非表示にする