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りょうちんのシンプル思考日記

投資・ビジネス・テクノロジー・スポーツなどについて、日々のインプットをシンプルにアウトプットすることを目指すブログ

オーストラリアの自動車業界ってどんな感じだろう?

日経産業新聞に「豪の新車販売、最多の117万台、9割が輸入車。」という記事があった。

オーストラリアの自動車業界はどんな感じかちょっと興味がわいたので書いてみた。

 

 

 オーストラリア自動車工業会が発表した2016年の新車販売台数は前年比2%増の117万8133台と過去最多を更新した。メーカー別の首位はトヨタ自動車の20万9610台で、シェアは前年から横ばいの17・8%だった。

メーカー別の2位はマツダ(販売台数11万8217台)、3位は現代自動車(同10万1555台)だった。

 オーストラリアの人口は2,300万人くらいで、自動車の新車販売が117万台。人口は微増を続けているから自動車の販売も微増を続けるというところかな。

オーストラリアで首位がトヨタ自動車というのは凄いな、でも20万台か。マツダも健闘している。タイトルに9割が輸入車とあるけど、オーストラリアで海外メーカーが生産しているのは含まれているのかな?輸入ではないから含まれていないんだろうな。

オーストラリアの自動車メーカー一覧を見ると、本当に独自メーカーというのは、ホールデンという会社だけらしい。ただ、戦前にGMに買収されてGMの子会社なので、実質無いと言っても良いかも。残りのメーカーは、全部合弁など、独自ブランドはない。

オーストラリアの自動車メーカー リンク集、一覧。自動車企業

 

全体の販売台数の伸びは、15年の前年比3・8%から鈍化した。豪自工会のトニー・ウェーバー最高経営責任者(CEO)は「100万台の大台に乗るのは7年連続だ」と指摘した。低金利や四半世紀にわたる経済成長を背景に、多目的スポーツ車(SUV)や小型商用車を中心に「17年も成長が続く」と話した。

 SUVはオーストラリアで重宝されそう。オーストラリアだと100万台が1つの目安らしい。

 

豪州では昨年10月に米フォード・モーターが91年の自動車生産の歴史に幕を下ろし、米ゼネラル・モーターズ(GM)系ホールデントヨタ自動車も今年末までの生産撤退が決まっている。16年の販売台数の9割は日本やタイ、韓国などからの輸入車が占めた。

あー、生産自体はもうほぼゼロになるなりそうだね。オーストラリアで作っても採算が取れないということか。ほぼ10割輸入になっていくかも。

 

全需要で100万台というと、各メーカーとも力入れようとも思わないだろうな。まあ、オマケみたいな感じだろう。重要性は低い。

 

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