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りょうちんのシンプル思考日記

投資・ビジネス・テクノロジー・スポーツなどについて、日々のインプットをシンプルにアウトプットすることを目指すブログ

ロボット運用についてちょっと調べてみた

投資 投資-その他

去年くらいからロボット運用についてのニュースを目にすることが多くなったのでちょっと調べてみた。

 

お金のデザイン | お金から、次の世界へ。が運営するTHEO(テオ)というサービス。

theo.blue

 

手数用は3000万円までは年率1.0%で、3000万円以上は年率0.5%らしい。

あと、

手数料はわかりやすく、透明なものにすることが大切だと考えています。

お客さまにご負担いただく手数料は投資一任報酬のみです。取引ごとの売買手数料や、委託手数料・為替手数料などは一切ご負担いただきません。これらの手数料は、いただいた投資一任報酬の中から私たちが負担します。そのため、私たちにはお客さまに不必要な取引を行うというインセンティブは働きません。

とのこと。 これはどうなんだろう?どこも同じなのか、大手は不透明にしてぼったくっているのか。ケース・バイ・ケースな気がする。

ファンド形式という認識で合っているのかな?いつくらいにファンド規模を開示するんだろう?

自動で運用とか独自のアルゴリズムとか書いてあるけど、これがただのプログラミングによるものか、ディープラーニングを使っているのかわからないな。でも、ディープラーニングを使っているなら「AIで運用」というのを売り文句にしそうだから、ディープラーニングではないんだろうな。

 

日本株ロボット運用投信(カブロボファンド)

カブロボファンド スペシャルサイト/マネックス証券

T&Dアセットマネジメントが運用会社で、色々な証券会社で販売している。

手数料は、運用会社に払う委託手数料と証券会社に払う販売手数料かな?

設定日が、2009年7月29日とあり結構前から存在していた。

ロボットは4体いるらしい。

 ・NtRider-Exp

f:id:pull-up:20160809180621p:plain

・mikazuki

f:id:pull-up:20160809180727p:plain

・Active Algonoid

f:id:pull-up:20160809180802p:plain

・DRR

f:id:pull-up:20160809180841p:plain

 

◯ヤフーが検討中

www.sankei.com

この記事に

AIが運用を一貫して行う商品は国内で初めてとみられる。

 とあるので、THEOもカブロボファンドも一部ディープラーニングを使用したとしても、基本はただのアルゴリズムということなのかな?

 

◯ウェルスナビ

www.wealthnavi.com

これは上記で上げたTHEOとほとんど同じだな。ていうかTHEOが後発で、ウェルスナビが先だった気がする。手数料も年率1%。

正式リリースは2016年7月13日だった。

prtimes.jp

こっちもアドバイザーとだけでファンドとは言わないんだな。というか、ファンドではないということなんだな。アドバイスしてアドバイス料を取るイメージ?この辺り、実はグレーな所をついているのかな??

 

ロボット運用で検索すると上記の4つが出てきた。もっとあるかなと思っていたけど、こんなものなのかな?アメリカも色々あったけど、調べきれない(・_・)

 

まあ、トレーディングはきっとアルゴリズムとかディープラーニングが主流になるのかもしれない。でも、投資は別で、投資で儲けたければトレーディングしている人達を横目に、ゆっくり機会を待てば良い。トレーディングなんかと違って、インカムゲイン狙いでも良いわけだし。

 

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