りょうちんのシンプル思考日記

投資・ビジネス・テクノロジー・スポーツなどについて、日々のインプットをシンプルにアウトプットすることを目指すブログ

働いている会社が変わる

日経新聞に「三井物産住友商事・丸紅、住宅建材統合へ、首位・住友林業に迫る、人口減に備え合理化急ぐ。」という記事が載っていた。

三井物産住友商事、丸紅が住宅建材事業の統合に向けて協議に入った。統合により売り上げ規模で国内首位の住友林業に肩を並べる。国内は人口減などによる住宅着工戸数の先細りが見込まれている。商社各社は資源価格の下落で2016年3月期に業績が大きく落ち込んだ。収益の低い事業は他社との統合や合理化を急ぐ一方、食品や自動車など安定的な収益が見込める部門の強化を急ぐ。

 三井物産住友商事が折半出資する三井住商建材(東京・中央)と丸紅が全額出資する丸紅建材(同)が年内の経営統合をめざし協議を始めた。合併が有力とみられるが、統合形態や新会社の社名などは今後詰める。

 2・3年前にテレビ東京WBSで、A.T.カーニーの梅澤氏が総合商社を解体して専門商社を作る動きがあるようなことを言っていたけど、こういう動きを指していたのかな(・・?

サラリーマンからしたら、たまたま所属していた事業部が、他社に買われたり、他とくっつくことで、会社が変わっちゃうということだよね。ちょっと前の話だと、東芝に勤めていたと思ったら、その事業がソニーに買われてソニーの社員になってしまったケースがあった。

総合商社だとこのケースが今後増えそうだし、場合によっては全く望んでいない状況になりそう。斜陽産業と思われるような所にたまたま配属されたら。。。そして会社としてはさっさと売却したかったら。。。総合商社に就職できたと思ったら地方のちょっとした中堅企業の子会社に所属とかありえるかも。

まあ、個人でできる対応としては、会社名で働く所を選ぶのではなく、身につくスキルで選ぶことくらいかな?そうすると基本理系じゃないと厳しそうな気もするけど。

 

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