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りょうちんのシンプル思考日記

投資・ビジネス・テクノロジー・スポーツなどについて、日々のインプットをシンプルにアウトプットすることを目指すブログ

2015年のECの利用率調査

2016/3/7の日経新聞朝刊に、”「ネットで買い物」27%、10年で2.5倍、航空券伸び、総務省、昨年の世帯調査。”という記事があった。

 

総務省はインターネットで買い物する世帯が、2015年は全体の27・6%に達したとの調査結果をまとめた。14年比2・5ポイント多く、10年前の05年の2・5倍となった。若い世帯を中心にウェブサイトでの航空券や書籍などの購入が一般的になったためだ。利用率は過去最高を更新し続けている。
 世帯員が2人以上いる全国の約2万世帯にアンケート調査した。ネット上で買い物をするネットショッピングの利用率は世帯主が30代以下の世帯で45・2%と最も高く、年齢が高いほど利用が減る傾向を示した。
 70代以上の世帯では11・1%にとどまった。ネットショッピングによる世帯の平均支出額は年間37万5720円だった。
 支出の内訳では航空券やホテル代といった旅行関係が21・8%を占め最多。食料は14・3%、衣類や履物は10・7%、書籍などの教養関係は10・3%だった。

これ二人以上世帯だから全然わからないよな〜。二人以上世帯で世帯主が30代以下の世帯のりよう率が45.2%というのは参考になると思うけど。まだまだこの世代で伸び代があるということが言える。逆に使っていない人達はなぜ使わないのだろうか?

 

総務省がまとめたとあるけど、あまり有用ではないこの数値を出すのに、いくらくらいかけたのかな〜?

 

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